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私の最大の悩みだった「あがり症」を克服するまでに行った治療方法を紹介しています。新しく発見したことも随時追加していく予定です。

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失敗を恐れない
あがり症のせいで失敗したらどうしようという意識が、あがる可能性を上げてしまいます。


あがり症で震える、顔が赤くなる言いたいことが言えない。
それでもいいのです。

ここでの失敗を恐れないとは、開き直りです。
すべてを自分らしさと認めて受け入れます。

最初から喋れなくて当たり前だと思ってあがりまくりの自分を笑ってもらうつもりでやりましょう。

そう思えるようになると不安は緩和され、逆にあがらなくなって来ます。
そうすることで自分があがり症であることを隠そうとして、知識で説明した魔のループに
入らなくてすむようになります。


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相手は自分より格下
例を挙げて説明します。

会社で大事な会議があり自分がプレゼンすることになったとします。
周りの人は役員ばかり。これは相当あがると思います。

こう考えましょう。

周りの人たちは役員ではなく、自分より頭の悪いオジサンです。
役職は所詮人間の付けた物であり目の前に座っているのはオジサンでしかありません。

発表する内容に対し一番理解してるのは自分です。


もっと発展させるとそこにいる人の中で人間は自分だけで目の前にいるのは
自動で喋るマネキンです。

口にださなければ想像は自由なので周りの人を自分の格下に位置づけましょう。
それがリアルに想像できると、まずあがることは無くなります。


練習は普段の生活の中でも出来ます。
街の中を歩いている時、行きかう人すべてがマネキンで人間は自分だけと普段から意識します。
実際の発表の場でリアルに想像できるようになるには時間が掛かりますが、
これが出来たらどんな状況でもあがることは無くなります。


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集中する
あがる人とそうでない人の違いは意識の違いであると知識のところで書きました。


あがり症の人の場合、失敗しないだろうか、震えないだろうか 聞いてる人はどう思ってるん
だろうか等、話す内容に集中できてないことがほとんどです。

それに対してあがらない人は発表の内容に集中してる人がほとんどで自分の話した内容も
よく覚えています。

発表の内容に集中できていれば余計なことを考える余裕はなくなります。

実際上がっている状態だと完全に集中することに持っていくことは難しいですが、
私の場合だと話していることを絵で頭にイメージしていくと集中しやすくなります。


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誰も真面目に聞いていない
会議等は例外になりますが、本読みや壇上で何か読む時はこう思うといいです。

発表は誰も真面目に聞いてません。

考えてみてください。 高校生の時、朝礼などで校長先生の話をじっくり聞くことは
ほんの1部の人だけです。
どっちかというと早くおわらないかなぁと考えたり横の人と話してたりしています。

自分が思ってるほど、周りの人は聞いてないし見てないのです。
そう考えると誰も聞いてないのにあがり症で悩んでいる自分が馬鹿らしくなってきます。

みんな聞いてる振りしてるだけとわかれば楽になるはずです。


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