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私の最大の悩みだった「あがり症」を克服するまでに行った治療方法を紹介しています。新しく発見したことも随時追加していく予定です。

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あがり症をあえて意識する
あがり症の人がおちいりやすいのは、

あがり症であることを必要以上に意識してしまって

必要以上に震えや赤面がおこることです。

しかしあがり症であることを忘れるのは相当難易度が高く、

逆に忘れようと意識してしまうことであがり症をつよく

意識させ、震え、赤面が悪化します。

そこであえて震えろ!緊張しろ!そんなもんか!と思うことで

逆にリラックスします。

普段緊張しないように心がけてる人が、その逆を考えるのは

結構勇気が要りますが、効果は高いです。

呼吸のコントロールによる治療
緊張している時、体にはものすごく力が入っているものです。

深呼吸(腹式呼吸)をすることで体に入っている力が抜け、

筋肉の緊張を和らげることが出来ます。

また、声が出ない、声が震えるなどの症状は本人にはわかりづらいかも

しれませんが、呼吸の乱れから起こっています。


呼吸を整えれば心拍数の上昇が抑えられ筋肉の緊張がやわらぎ

あがり症の症状は軽減されます。


腹式呼吸の方法は、ヘソの少し下を手で押さえて

息を吸い込む時におなかが出るように、息を吐くときにおなかが

凹むように意識して行います。



準備は完璧に
普通の人は話の流れを大体おぼえたら後は本番を待つだけです。

本番で思いついた言葉で発表すると思います。

しかし、あがり症の人では本番頭真っ白になって

文章が繋がらなかったり噛んでしまったりすることは

目に見えています。

そういった失敗を途中ですると余計なパニック状態になります。

なのでプレゼン等の文章を手元に持っておけない発表の場合は

内容を丸暗記します。

すらすら言えるようになれば少なくとも発表の内容事態の不安要素は

消えます。

これで数回成功すれば場に慣れることが出来、あがり症であるという

意識も薄れ、そのうち流れだけ把握すればスラスラ言える様になります。

しかしながら弱点もあり、不意な質問などでパニックになりかねません。

なので、予定外のことが起こることも頭に入れて置いてください。

薬以外でのあがり症を克服する方法では、これがかなり効果的です。


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失敗を恐れない
あがり症のせいで失敗したらどうしようという意識が

あがる可能性を上げてしまいます。


あがり症で震える、顔が赤くなる言いたいことが言えない。

それでもいいのです。

ここでの失敗を恐れないとは、開き直りです。

すべてを自分らしさと認めて受け入れます。

最初から喋れなくて当たり前だと思って

あがりまくりの自分を笑ってもらうつもりでやりましょう。

そう思えるようになると不安は緩和され、逆にあがらなくなって来ます。

そうすることで自分があがり症であることを隠そうとして、

知識で説明した魔のループに入らなくてすむようになります。


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