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薬の記事に関しては私の体験談ですので、薬を使用してみる時は
自己責任で使用して下さい。
あがり症で薬を使う場合、あがり症専用の薬というのはないので
前項で説明した心拍数を抑える薬(βブロッカー)や、うつ病等に
用いられる抗不安剤を、あがりが起きる場面のみで頓服として使います。
前者のβブロッカーは心臓の病気で使用される薬ですので
頻繁に使用してはいけません。
毎日定期的に薬を服用すると、服用をやめる際に、医師の診断が必要になります。
なので頓服(緊張してしまう機会だけ)として使用します。
私の場合は最低でも間に2日空けるようにしています。
後者の抗不安剤も、幻覚をみる副作用や依存等が強い物があります。
こういうことを言うと薬は怖い物だと認識してしまいますが、
私の場合はまだ副作用がでたことはありません。
服用方法が非常に大事です。
服用の期間は不定期ですが多い時期で大体月に5回程度でした。
また続けて飲むにしても最低2日は空けるようにしていました。
現在も年に数回程度、大人数の前でのスピーチの時に保険として服用しています。
本来の心臓に関する病気での使い方(薬をやめる時に医師の診断が必要なケース)では
一日 朝昼晩 の3回服用するようです。
服用のタイミングは使用する薬で様々ですが、私の使っている薬は
実際にあがりが起きそうな場面の30分前に頓服として服用します。
食前、食後関係なく効いてくれました。
それぞれの使用感としてはβブロッカーの場合は発表の前の大丈夫かなぁという
不安な気持ちは取れません。
気持ちは不安なのに体は落ち着いているという不思議な感覚です。
実際発表をすると心臓のバクバクがないので声が震えたり、出なかったり、
体が震えたりすることは、まずありません。
それが実感できることで発表が終わる頃には不安も自然と無くなっています。
抗不安剤の場合、うまく言い表せませんがふわふわした感じになります。
お酒を飲んだような感覚に近いですが、フラフラしたりすることはありません。
当然ながら、この2種類の併用をすると、あがり症とは無縁になると
言われています。
参考までに次頁で私が実際に使っている薬と、
その薬での服用方法を紹介しておきます。
>>次頁 管理人が利用している薬
>>TOPへ
他コンテンツは左メニューよりお進み下さい。
自己責任で使用して下さい。
あがり症で薬を使う場合、あがり症専用の薬というのはないので
前項で説明した心拍数を抑える薬(βブロッカー)や、うつ病等に
用いられる抗不安剤を、あがりが起きる場面のみで頓服として使います。
前者のβブロッカーは心臓の病気で使用される薬ですので
頻繁に使用してはいけません。
毎日定期的に薬を服用すると、服用をやめる際に、医師の診断が必要になります。
なので頓服(緊張してしまう機会だけ)として使用します。
私の場合は最低でも間に2日空けるようにしています。
後者の抗不安剤も、幻覚をみる副作用や依存等が強い物があります。
こういうことを言うと薬は怖い物だと認識してしまいますが、
私の場合はまだ副作用がでたことはありません。
服用方法が非常に大事です。
服用の期間は不定期ですが多い時期で大体月に5回程度でした。
また続けて飲むにしても最低2日は空けるようにしていました。
現在も年に数回程度、大人数の前でのスピーチの時に保険として服用しています。
本来の心臓に関する病気での使い方(薬をやめる時に医師の診断が必要なケース)では
一日 朝昼晩 の3回服用するようです。
服用のタイミングは使用する薬で様々ですが、私の使っている薬は
実際にあがりが起きそうな場面の30分前に頓服として服用します。
食前、食後関係なく効いてくれました。
それぞれの使用感としてはβブロッカーの場合は発表の前の大丈夫かなぁという
不安な気持ちは取れません。
気持ちは不安なのに体は落ち着いているという不思議な感覚です。
実際発表をすると心臓のバクバクがないので声が震えたり、出なかったり、
体が震えたりすることは、まずありません。
それが実感できることで発表が終わる頃には不安も自然と無くなっています。
抗不安剤の場合、うまく言い表せませんがふわふわした感じになります。
お酒を飲んだような感覚に近いですが、フラフラしたりすることはありません。
当然ながら、この2種類の併用をすると、あがり症とは無縁になると
言われています。
参考までに次頁で私が実際に使っている薬と、
その薬での服用方法を紹介しておきます。
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